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花こまめ

Author:花こまめ
パパさんと、娘の姫こまめ(2005年7月生まれ)との3人暮らし。2008年1月第2子出産予定。
パパさんの仕事の関係で、米国テキサス州サンアントニオ在住。

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ザッハ・トルテ

昨日はアメリカ独立記念日。

ここ、サンアントニオ市内でもあちこちで
イベントが開催されていたようだが、あいにく午前中は雨。

私の体調もあまり良くなかったので、家でのんびりしたあと
午後から、ゆっくり本屋さんめぐり、それから
お気に入りの「ラ・マドゥレンヌ」というフランス風カフェでお茶。

このカフェは、日本で言うところの
ケーキ屋さんやパン屋さんにあたる店がない
サンアントニオにあって、なかなかの大健闘。
久々に美味しいケーキを頂いた。

以前、この店でザッハ・トルテが食べたくて
「ザッハ・トルテください」と注文したときのこと。
何度言っても「エクスキューズ・ミー?」と
ウエイトレスさんに聞き返される。
「だから、あの隅にあるチョコレートケーキが欲しいんだけど
と言ったら、ようやっと
「ああ、サッシェ・トルテのことですね~。」との返事。

ご存じの通り、ケーキの名前には、フランス語、イタリア語
ドイツ語、など色々な国の言葉が混在しているが
ドイツ語は英語式に読まないと通じないらしい。

ところで話は変わるが、今日から無事安定期に入った。

あるときは、バスルームにたたずむローレライのように
またあるときは、勇壮なマーライオンのように
嘔吐した日々も、もう終わり

グッバイ、マイ・モーニング・シックネス。
また会う日まで




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みそ汁の正しい飲みかた

先日、どうしても日本食が恋しくてたまらなくなり
近所にある「サムライ スシ」というレストランに行った。

ここ、サンアントニオは、新鮮な魚介類や
日本と同じ野菜が気軽に買える土地柄ではないので
あまり大きな期待は抱いていなかったのだけれど、
メニューには、お寿司をはじめ、トンカツ、なべ焼きうどんなど
日本人にとっては、懐かしい品がずらり

さんざん悩んだすえ、「スシ・コンボA」なるプレートを頼むことにした。
マグロや穴子やイカなど、目にも楽しい色とりどりのお寿司に
カリフォルニア・ロールがついて10ドルくらい。
うれしいことに、みそ汁と日本風ミニサラダもついてくる。

恐る恐る、お寿司を口に入れてみると、これが結構なお味
来て良かった~と早くも大興奮。

さて、ふと気づくと、運ばれてきたみそ汁には
お椀の中に、よく中華で使う、れんげが入れられている。

さりげなく周りを見回してみれば、デート中のお兄さんが
お椀を手には持たず、テーブルに置いたまま
さも大事そうに、ほんの少しみそ汁をすくっては
これまた大事そうに口もとに運び、ほんのひとくちチミチミと飲んでいる。

そして、ひとくち飲んでは、れんげをお椀のなかに戻し
お寿司をちょっぴりつまんでから、再びれんげでみそ汁をチミチミ。

「ちょいと、お兄さん、そんな飲み方をしてちゃ
 せっかくのみそ汁が冷めちまうよッ!
 みそ汁ってのは、こうやって飲むもんだいッ!!」

そんなことを思いながら、お椀を左手に
お箸を右手にもって、ずずずいと飲もうとしたが
念のため、もう一度まわりを確認してみると
誰もが、れんげを使ってチミチミと飲んでいる。

パパさんに、どう対応すべきか相談すると、面白がってニヤニヤ。

逡巡のすえ、郷に入っては郷に従えとばかり
やっぱりチミチミと、れんげでみそ汁を飲んだ私落ち込み















漬け肉ファヒータ

それは、前から気になってた。

スーパーの肉売り場に、必ず置いてある漬け肉。
その漬け汁は香辛料で真っ赤で、見るからに辛そう~

最初は、パッケージの文字から「FUJITA(フジタ)」という
日系食肉メーカーの商品かと思っていた。
が、よく見ると「FAJITA(ファヒータ)」と書いてある。
おそらく、スペイン語圏の料理だろう。

軽い気持ちで試すには、一パック6~700グラムは多すぎる

「いつも行くスーパーに置いてある漬け肉、見たことある?」
パパさんに聞いてみたら
「あの、フジタさんとかいうやつ?ちょっと気になるよね~」
なあんだ、同じこと思っていたのか、ということで
先週末トライしてみることに。

牛肉と豚肉、それに鶏肉それぞれに
「からい」と「ふつう」があったが、
今回は牛肉の「ふつう」をチョイス。

開封してみると、一パックに2枚入っていて
フライパンに、何とか一枚収まる大きさ。

中火で中までしっかり火を通して、
食べやすい大きさに切って、はい出来上がり

表面にプツプツと浮く、ブラックペッパーに恐れつつも
思い切って口に入れたら、あら?全然辛くない。
次の瞬間、「おいし~い

厚いわりには肉質も柔らかく、さくさくかみ切れる食感
塩コショウがほどよく利いて、かすかに爽やかな酸味を感じる。
これは、レモン汁をしぼったタン塩にそっくり

ただ、ひとつ気になるのは
肉の表面にところどころ、膜のようなものが張っている。
これは一体、何・・・?

週明け、パパさんが職場の同僚に聞いたところ
ファヒータはメキシコ料理で、牛の横隔膜で作るんだそう

横隔膜?横隔膜って、しゃっくりが出るところ??

なんか考えちゃうけど、美味しかったから
次回、トリ肉とブタ肉も試してみよ~っと。























中華料理店

今日は楽しい日曜日

家の近所の巨大な駐車場を借りて、パパさん指導のもと
慣らし運転をしてから、初の米国公道デビュー
 (実は、私は筋金入りのペーパードライバー。
  免許取得後、3回更新したが、運転歴はたったの2回
緊張しながらも、まずまずの感触に気をよくした我々は
その足で、お気に入りの中華料理店へ。
 (もちろん、運転はパパさんに交代です

場所はイングラムパークというモールの駐車場脇の
「フォーチュン クッキー」というところ。

バイキング形式のお店ですが、とにかくメニューが豊富で
スープからデザートに至るまで、ざっと50種類はあると思われます。

さらに驚くのは、そのお値段。ランチは4時半までで
大人5.99ドル、子供は1~2才が0.99ドル、
2~3才が2.99ドル、3才以上が3.99ドル。(飲み物別)

お味も日本人には馴染みのあるものが多く、餃子や焼きうどん、
日本米の寿司ロールに、ウーロン茶(これは少しいつもの味と違うけど)
もあるので、懐かしさに胃袋も涙したに違いない

時間制限もないし、のんびりとデザートを楽しむだけでも
モトは取れると思います




食用サボテン

春はサボテンが美味しい季節だそうです。

春と言っても、ここサンアントニオの春は

私にとっては初夏か、梅雨入り前の暑さのように感じます。

今日は昨日までの激しい雷雨が嘘のように、暑い

以前、メキシコのティファナのスーパーを覗いたときに

女性用のTシャツくらいの大きなサボテンの葉が山積みされていて

「一体、どうやって食べるの? 美味しいの?」と

気になっていたのですが、ありしたありました、サンアントニオにも

パパさんの同僚から、炒めて食べるとベリーナイスと教えてもらったので

早速牛肉と炒めてみることに。

今回は、あらかじめ短冊切りされているものを購入、さっと水洗いして

フライパンでチャッチャッチャッ。

食べてみると、見た目よりもあっさりしていて、コリコリしていて

ぬめりがあって・・・ん? めかぶに似ている???

でも、ちょっぴり酸味があるぞ。

これって、これって、めかぶの酢の物にそっくり

千切り生姜と和えても良いかも










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