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花こまめ

Author:花こまめ
パパさんと、娘の姫こまめ(2005年7月生まれ)との3人暮らし。2008年1月第2子出産予定。
パパさんの仕事の関係で、米国テキサス州サンアントニオ在住。

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サンアントニオ美術館

週末に、「フェルナンド・ボテーロ展」を見に
サンアントニオ美術館へ行った。

フェルナンド・ボテーロの作品は、
太っちょの人物がモチーフの、ちょっぴり風変わりな油絵。
展示室に入ったとたん、迫力のある肉体に思わず目を奪われてしまうが
よく見ると、細部に描かれた動物の毛並みや、
ドレスや肌の色づかいと質感は、
いかにも滑らかで、柔らかそうで触れてみたくなる。

全体的にユーモラスな雰囲気が漂う絵だけれど
同時に、人生や人間の可笑しみや滑稽さも感じてみたり。

美術館のコレクションを、全て見ることはできなかったが、
今回、私が最も気に入ったのは、エジプト・コレクション。

様々な動物を模した神々の像や、ミイラのマスクなど
当時の最高の技術と資金を駆使して作られたであろう美術品の数々。

そこに、人々は、どんな願いや想いを込めたのか
その時代の制度、因習、風土、空気の中で
どんなドラマが繰り広げられたのか、
何千年の時を超え、しばしタイム・スリップ

私を現実の世界に引き戻したのは、パパさんに抱っこされて
おとなしく展示物に見入っている姫こまめの声。

熱心にじ~っと見ては、展示物を指さして
「ピッピ!(空を飛ばない鳥、の意)」
「ニャンニャン!」
「キアッ、キア~~~!(キラキラ光る、の意)」
などど、知っている限りの言葉を総動員して
感想を述べたてまつっている。

ホンモノは、ちびっこの幼い心にも
何かしら感動を呼び起こすものらしい。



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セント パトリクス デイ

3月17日は、聖パトリクスの日。

町も人も緑に染まるお祭りらしい、ということしか知らなかったけれど
図書館で子供むけのセントパトリクスデイのクラフト教室があったので
家族で参加してみました。

最初に、聖パトリクスの絵本の読み聞かせがありました。
ちびっこ向けのはずなんだけど、読むスピードが早くて、
なおかつ知らない単語がいっぱいで、理解不能・・・・

絵本を読んだ後に、係のお姉さんが絵本の内容について
質問をしてくるのだけど、さっぱり分からなくて
思わずうつむく私・・・どうか当たりませんように
なんだか、学生時代の英語の授業を思い出す。

しかし、さすがアメリカ人の子供は自分から手を挙げて、
正解をビシバシ答えていました。
おばちゃん、負けたよ☆

次に聖パトリクスの歌を歌いながら、みんなでダンス。
歌詞はさっぱりだけど、ダンスはカラダ使うだけだからね、楽勝!!

最後に三つ葉のクローバーの飾りを付けた、冠を作成。
姫こまめは参加者の中でも、最年少で、ちょっと工作は難しいかな
と思いましたが、サインペンで模様を描いたり、ボンドでスパンコールを
貼ったり、パパとママに手伝ってもらいながら
最後まで集中して取り組んでいました。

家に帰ってから調べてみたら、聖パトリクスは、アイルランドの
守護聖人で、彼の地にキリスト教を広めた人だそうです。

三つ葉のクローバーを例えに使ってキリスト教の三位一体について
教えを説いたそうで、彼の命日の3月17日には、
アイルランドの国花になっている、その三つ葉を身につける習慣があるそう。

帰り際に、一緒だった小さな女の子に「今日は楽しかったね!
素敵なセントパトリクスデイを過ごしてね!!」って
声を掛けてもらいました。

むむむ、おばちゃん、再度やられた!今度はおばちゃんのほうから
そんな風に声かけなくちゃね、がんばるぞ






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