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花こまめ

Author:花こまめ
パパさんと、娘の姫こまめ(2005年7月生まれ)との3人暮らし。2008年1月第2子出産予定。
パパさんの仕事の関係で、米国テキサス州サンアントニオ在住。

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ビ~ッ

今日は一日雨ふり。

ずっと家にいたので、エネルギーをもてあまし気味の姫こまめ

家のカギをつけている猫のキーホルダーを壊されてしまった

事の重大性に気づいたのか、ショックを受ける私の肩に

神妙な面持ちで顔を擦りつけてくる

その姿に慰められ、「ま、しょうがないよね~!」と

私が気を持ち直した直後、

姫こまめが両手をいっぱいに広げて

「ビ~(引っ張ったら取れた、の意)、ニャンニャン、ビ~~~ッッ、キャハハ~」

と笑っている。

絶対懲りてないね、お嬢さん


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家族の言葉と違う・・・?

サンアントニオに越してきたとき1才6ヶ月だった姫こまめは
ちょうど言葉を話し始めた頃で、パパ、ママ、ワンワンなど
10語ちかく話せる言葉があった。

大人の話す言葉も、なんとなく分かるようで、
「ナイナイしようね」とか「ぺったんしてきて」などの
簡単な指示も理解できるようになっていた。

ところが、アメリカに来た途端、
周りの人たちが、どうも家族が話している言葉(日本語)とは
違う言葉(英語)を話しているらしいと気づいたようで、
現地の人たちに話しかけられると、全くの無反応

どんなに褒められても、手を振ってもらっても
ニコリともせず、あらぬ方向をみたりしている。
ちらりとも目を合わせなかったときには
「とってもシャイな子ね~」と言われて、ちょっぴりあせった。

もともと日本にいたときは、決して愛想は悪くない方で
知らない人に話しかけられるとにっこりしたり、
エレベーターの乗り降りの時は、乗り合わせた人たちに
手を振ったりして、笑いを誘っていたのに・・・。

ところが、近頃ようやく現地の人たちにも慣れてきたらしく、
英語で話しかけられた時にも手を振ったり、
にっこりしたり、以前と変わらない愛想が戻ってきた。

時には自分から近づいていったりして困るときもあるのだけど












クレイマー

我が家では、現地の新聞を定期購読している。

日本と同じように、毎朝自宅に配達されるのだけど、
ポストでもなく、玄関先でもなく、
なぜかいつも新聞がベランダに放り込まれている。

といっても家のアパートの部屋は3階
どうやって投げ込まれているのかは謎だけれど、
ここはアメリカ、バスケが得意な人を配達に雇うのだろう

さて、今は毎朝配達されるこの新聞も、
購読直後は一週間に必ず一度、配達されない日があった。

当初は、アメリカの新聞は休刊日が多いのかも?と思っていたが
ある時、3日続いて届かない日があった。
代金は前払いしてあるのに、これはさすがにおかしい

早速、新聞屋さんに電話を掛けることにした。
電話がつながると、まずは音声ガイダンスに従って
お目当ての担当につながるまで、番号をプッシュ。
これは、何とかクリア

ようやく担当窓口につながったら、いよいよ
スーパー・ブロークン・ジャパニーズ・イングリッシュを駆使して
クレームだ。

「今日、新聞が来なかったでアルよ。」
「まあ、それはご迷惑を・・・。○▲□?」
どうやら、代替え案を提案しているようだが、
聞き取れなかった私は
「今日だけじゃあないアルよ。昨日もおとといもでアルよ。」と
さらに文句を続けた。

すると、
「それは申し訳ございません。それでは☆※◎?」
さらに何かを提案される。
それでも、やはり聞き取れなかった私は
「それだけじゃないアル。契約してから今日まで、
 必ず、一週間に一回は配達されないでアルよ」と言った。

「ご迷惑を掛け続けたこと、本当にお詫びいたします。
 つきましては、□◎▲いたしますが、いかかでしょう?」
残念ながら、やはり聞き取れない

しかし、思いのたけをすべて伝えきった私は、それで満足し
「う~む、かまわんでアルよ。
 そうしてくれたまえアル」と鷹揚に答えた。

「ご迷惑をお掛けしたこと、再度お詫び致します。
 今後このようなことは○▲□・・・」
「うむ、それで納得したアルよ。」

目的遂行

それから約1ヶ月が経つが、
以来一日も欠かさず、毎日新聞が配達されている。

代金を割り引いてくれたのか、契約期間を伸ばしてくれたのかは
知らないけれど、絶対謝らないという噂のアメリカ人に
何回も謝らせた私は、英語が下手ながらも
何か、鬼気迫るものがあったのだろうか・・・














中華料理店

今日は楽しい日曜日

家の近所の巨大な駐車場を借りて、パパさん指導のもと
慣らし運転をしてから、初の米国公道デビュー
 (実は、私は筋金入りのペーパードライバー。
  免許取得後、3回更新したが、運転歴はたったの2回
緊張しながらも、まずまずの感触に気をよくした我々は
その足で、お気に入りの中華料理店へ。
 (もちろん、運転はパパさんに交代です

場所はイングラムパークというモールの駐車場脇の
「フォーチュン クッキー」というところ。

バイキング形式のお店ですが、とにかくメニューが豊富で
スープからデザートに至るまで、ざっと50種類はあると思われます。

さらに驚くのは、そのお値段。ランチは4時半までで
大人5.99ドル、子供は1~2才が0.99ドル、
2~3才が2.99ドル、3才以上が3.99ドル。(飲み物別)

お味も日本人には馴染みのあるものが多く、餃子や焼きうどん、
日本米の寿司ロールに、ウーロン茶(これは少しいつもの味と違うけど)
もあるので、懐かしさに胃袋も涙したに違いない

時間制限もないし、のんびりとデザートを楽しむだけでも
モトは取れると思います




フーフー

少し前に、姫こまめが熱いものをフーフーして食べるのを覚えた。

小さい口を丸めてフーフーして食べる姿は、とても愛らしい。

だが、赤ちゃんゆえにとんでもない失敗もする。

1メートル先からフーフーしてみたり・・(それじゃ意味ないですよ~)

冷や奴をフーフーしてみたり・・(十分冷えてますよ~)

粉チーズをフーフーしてみたり・・(やめて~散乱する~)。

こないだは、好物のキウイを食べるのに夢中になってしまい

おみそ汁をひっくり返してしまった。

テーブルもカーペットもびしゃびしゃ。

食べさせるのを中断して、ふきんで拭いていたら

「早く食べさせろ~」と泣いている

分かってる、分かってるよ! でも、こぼしたものを先に始末しなきゃ!

泣き声を背中で聞きながら、ふきんを動かす私。

「待ってね、拭いたら食べさせてあげるからね」と言ったら

納得したのか、姫こまめが急におとなしくなった。

振り向くと、一生懸命キウイをフーフーしている・・・

そっかぁ、「拭く」と「吹く」は発音が似ているもんね

爆笑 ずいぶん成長したものです。












アパート事情

サンアントニオは広いだけあって、アパートのつくりが日本とは違います。

スタジオがいわゆるワンルーム、
1ベットルームがリビングに、もうひと部屋の計2部屋、
2ベットルームがリビングに、もうふた部屋の計3部屋。

私の住んでいるアパートは1ベットルームですが、
日本で住んでいた3LDKのマンションと変わらない感じで
親子3人で暮らしても十分な広さです。

家具はついていませんが、冷蔵庫とオーブン付き電気調理台、
食器洗い乾燥機、洗濯機に乾燥機、暖炉にエアコンがついて
日本で住んでいたところの3分の2くらいの家賃です。

こちらのアパートは、フェンスで囲まれた広い敷地の中に
一竿20世帯くらいの建物が、20棟ほど建っているのが一般的スタイル。

それにプールがあったり、ジムがあったり、子供用遊具があったり
テニスコートがあったり、大型スクリーンのDVDルームがあったりと、
各アパートによって色々な施設がついています。
ラウンジでは、コーヒーやクッキーがタダで楽しめちゃう。

これまた広い駐車場は無料で、トラックが留めてあったり
ボートが留めてあったりと、本当に広い

大抵は敷地内に管理人室があって、管理人さんはゴルフ場にあるような
電動カートにのって敷地内を移動しています。
姫こまめをつれてアパートの周囲を散歩すると、
半周するのに小1時間はかかるほど。

アメリカには敷金や礼金の習慣はないかわり、
日本人は高額の保証金を取られることもあるって聞いたけれど、
ここサンアントニオは借り手市場なのか、先に渡米していた
パパさんの場合は保証金を取られるどころか
一ヶ月分の家賃が無料だったそうです。


セント パトリクス デイ

3月17日は、聖パトリクスの日。

町も人も緑に染まるお祭りらしい、ということしか知らなかったけれど
図書館で子供むけのセントパトリクスデイのクラフト教室があったので
家族で参加してみました。

最初に、聖パトリクスの絵本の読み聞かせがありました。
ちびっこ向けのはずなんだけど、読むスピードが早くて、
なおかつ知らない単語がいっぱいで、理解不能・・・・

絵本を読んだ後に、係のお姉さんが絵本の内容について
質問をしてくるのだけど、さっぱり分からなくて
思わずうつむく私・・・どうか当たりませんように
なんだか、学生時代の英語の授業を思い出す。

しかし、さすがアメリカ人の子供は自分から手を挙げて、
正解をビシバシ答えていました。
おばちゃん、負けたよ☆

次に聖パトリクスの歌を歌いながら、みんなでダンス。
歌詞はさっぱりだけど、ダンスはカラダ使うだけだからね、楽勝!!

最後に三つ葉のクローバーの飾りを付けた、冠を作成。
姫こまめは参加者の中でも、最年少で、ちょっと工作は難しいかな
と思いましたが、サインペンで模様を描いたり、ボンドでスパンコールを
貼ったり、パパとママに手伝ってもらいながら
最後まで集中して取り組んでいました。

家に帰ってから調べてみたら、聖パトリクスは、アイルランドの
守護聖人で、彼の地にキリスト教を広めた人だそうです。

三つ葉のクローバーを例えに使ってキリスト教の三位一体について
教えを説いたそうで、彼の命日の3月17日には、
アイルランドの国花になっている、その三つ葉を身につける習慣があるそう。

帰り際に、一緒だった小さな女の子に「今日は楽しかったね!
素敵なセントパトリクスデイを過ごしてね!!」って
声を掛けてもらいました。

むむむ、おばちゃん、再度やられた!今度はおばちゃんのほうから
そんな風に声かけなくちゃね、がんばるぞ






確定申告

3月15日は確定申告の締め切り日でした。

15日の深夜一時に、突然目が覚めて、そういえば!と気づきました。
もっと早く済ませれば良かったのに、まだ先だから~と思っているうちに
あっという間に締め切り日になっちゃった!

最近はネットでも確定申告ができるらしいから、夜のうちに済ませれば
日本の15日の日中にあたるから大丈夫だな~と気楽に構えていたのに
ネットで申告するには事前に登録しておかないと駄目なんだって。

ひええ~、これは今年は申告は無理だな~とあせって色々調べたら、
締め切りは15日の消印有効って書いてある! ということは、
夜が明けてから郵便局で書類を送れば、日本は16日になっちゃうけど
アメリカはまだ15日だから、15日の消印が押されるはず。
税務署のホームページには、消印は日本のものに限るとは
書いてなかったから、これは間に合うかも・・?

それから慌てて書類を整えて、朝になってから郵便局に出しに行きました。
後は税務署に判断していただいて、不備などがあったら、
納税代理人になってもらっている実家の父に連絡がいくはずです。
納税代理人の指定には、これは私にとってはめずらしく、日本を
出る前に申請手続きを終えておきました。

やはり、何事も早め早めが大切です☆

お父さん、よろしくね~!




食用サボテン

春はサボテンが美味しい季節だそうです。

春と言っても、ここサンアントニオの春は

私にとっては初夏か、梅雨入り前の暑さのように感じます。

今日は昨日までの激しい雷雨が嘘のように、暑い

以前、メキシコのティファナのスーパーを覗いたときに

女性用のTシャツくらいの大きなサボテンの葉が山積みされていて

「一体、どうやって食べるの? 美味しいの?」と

気になっていたのですが、ありしたありました、サンアントニオにも

パパさんの同僚から、炒めて食べるとベリーナイスと教えてもらったので

早速牛肉と炒めてみることに。

今回は、あらかじめ短冊切りされているものを購入、さっと水洗いして

フライパンでチャッチャッチャッ。

食べてみると、見た目よりもあっさりしていて、コリコリしていて

ぬめりがあって・・・ん? めかぶに似ている???

でも、ちょっぴり酸味があるぞ。

これって、これって、めかぶの酢の物にそっくり

千切り生姜と和えても良いかも










乳幼児用風邪薬

2週間前から風邪をひいていた姫こまめの体調がようやく良くなりました。いや~長かった

こちらは空気がとても乾燥しているので、一度風邪をひくと日本人にはつらいような気がします。加湿器をしても、炎症した喉に乾燥が容赦なく襲ってきます

しばらくは日本から持ってきていた子ども用総合風邪シロップで凌いでいたのだけど、途中から咳がひどくて夜眠れなくなった姫こまめのために、パパさんが現地で咳止めを調達してくれました。

薬は近所のコンビニで24時間いつでも買えるので、とても便利です。

一つは咳と胸の痛みをとるもの。(Robitussin infant cough / coughs plus chest congestion)
こちらはシロップですが、内服量が日本のものに比べると半分くらいで済むうえに、はちみつのようにとろりとした形状なので口から垂れにくく、嫌がる赤ちゃんにも飲ませやすいです。

もうひとつは、鼻づまりと咳を鎮めるもの。(Infant Triaminic thin strips / decongestant plus cough)
こちらは、大人の小指の爪くらいの大きさのシート状で、赤ちゃんの舌に乗せるだけ。お口の中でゆっくりと溶けていくので、ラクチン

どちらもフルーツ味がついていますが、あまりお味がよろしくないのか、
口に入った途端、姫こまめは嫌がっていました。日本のシロップ薬は大抵「もっとちょうだい」のベビーサインをして迫ってくるのだけれど

両方とも効きは良かったようです。

おつりの計算

8ドルの買い物をして、10ドル札で支払いをしたら、お釣りはいくらでしょう?

なんだか小学校の算数の問題みたいですけど、この計算、日本のレジだと、10-8=2でお釣りは2ドルって引き算しますよね。でも、外国のレジではお客さんに1ドルづつお釣りを渡しながら、8+1+1=10で2ドルのお釣りって足し算するって聞いたことがありませんか?

このあいだ、コンビニで9ドル7セントの買い物をして、10ドル札で支払いをしたら、若いお兄さんの店員さんが「いい一日を!」とニッコリしながら1ドル札のお釣りをくれました。

あれれ~、またまた英語の聞き取りを間違ったかなぁと思いながら
家でレシートを確認したら、やっぱり9ドル7セントの買い物で
お釣りは93セントで間違いない!

日本では、銀行でもコンビニでも、締めの時に一円でもあわないと
大変なことになるっていうけど、アメリカでは大丈夫なんでしょうか?!

そういえば、先日パパさんとスーパーで絹さやを買ったときに
店員さんが、商品名が分からないからとお金は取られなかったっけ。

なんとも、おおざっぱな商売法、私は好きです




デビットカード届く

申請していたデビットカードが、昨日ようやっと銀行から届きました!

今までは、お金がなくなりそうになると、その都度パパさんから
現金が支給されていたのですが、これからは思い切り買い物できるぞ~

このカード、申請したときには「手元に届くまで10日くらいかかります」
とのことだったけど、手続きしに行ったのはアメリカに来た翌日だったから、約一ヶ月かかったことになります。

同じ日に、運転免許センターに行ってテキサス州のIDカードも申請しましたが、こちらは10日くらいで届きました。申請料は15ドルくらいだったかな。

あの時は、係官の「そこの電子板にサインしてください。」との英語が聞き取れず、てっきり指紋を採るものだと思って電子板に人差し指をグリグリと押しつけていたら、パパさんに笑われたっけ。英検2級、実力はこんなものです。。。

そうそう、そのIDカードによると、私の目の色は茶色なのだそうです。
生まれてこのかた、自分の目の色は黒だとばかり思っていました。
自分のことなのに、知らないことがあるものですね。








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