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花こまめ

Author:花こまめ
パパさんと、娘の姫こまめ(2005年7月生まれ)との3人暮らし。2008年1月第2子出産予定。
パパさんの仕事の関係で、米国テキサス州サンアントニオ在住。

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初めての病気

2週間前の土曜日だった。
姫こまめのおむつが異様に臭うなあとは思っていた。

近頃は気温も高いので、そのせいでおむつの臭いがきつくなるのかな?
と気にも留めず、その日は家族でいちご祭りにお出かけした。

遊んでいるときは機嫌がいいのだけれど、チャイルドシートに乗ったり
着替えをしたり、だっこをしたり、おむつを替えたりするときに
「痛い」のベビーサインをしては「タイタイ(痛いの意)」と言う。

「も~、『タイタイ』って言えば、何でもイヤなことから逃れられると思って~
これもある意味、成長の証かなと呑気に考えていた私。

ところが、週が明けると、とにかく姫こまめの機嫌が悪い。
突然、火がついたように泣き出しては、
おしりをペンペン(おむつが気持ち悪い、のサイン)しながら
「ビ~、ビ~、(テレビ見せて、
 もしくはビリビリする水=炭酸水ちょうだい、の意)
 ママ~、ママ~、ママ~、ママ~」と真っ赤な顔をして叫ぶ。

テレビをつけてやっても、炭酸水を与えても泣きやまず
そっくりかえって、ますます激しく泣く。
いったい何を言いたいのか、さっぱりわからない。

夜中も同様で、あまり寝てくれず、睡眠不足で親子してフラフラに。

ところが明くる日の夕方、おむつ替えのときに
姫こまめがしきりに「タイタイ、タイタイ」と言うので
「どこ?どこが痛いの?」と聞いてみたら
しっかりと股のあたりを指さす。

よく見てみると、血の混じった膿のようなものが滲んでいる。
しかも、とても臭う!

それで、やっと気づいた!
病気で具合が悪いんだ・・・!
「おしっこをすると、炭酸水を飲んだときみたいにビリビリして
 痛いよ。ママ、助けて~」って言ってたんだ!

早く気づいてあげられなくて、ごめんね、姫こまめ。
それどころか、近頃とってもワガママなんだから、なんて思ってたよ。

帰宅したパパさんと相談して、次の日の朝、病院に行くことにした。















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それって英語??

姫こまめが「ごっこ遊び」をするようになった。

おじいちゃんが買ってくれた小さな化粧水ボトルで
おもちゃのカップにお茶をついで飲む真似事をしてみたり、
ぬいぐるみのくまちゃんに、おやつを食べさせてみたり。

こないだは、おもちゃの汽車で遊びながら
しきりに、「チュチュ~」と言っている。

最初は気にも留めなかったのだけど、あれ?
そういえば、アメリカの子供向けテレビ番組では
汽車が走るときって「チューチュー」って言ってるなあ・・

ちょっと前までは、確かに「プップッ~」って言いながら
遊んでいたのに、これには驚いた

こないだは、テレビを指さして「ババッ、ババッ」と言うので
何だろう?と思っていたら、どうやら
アニメの主人公のトレードマークのバックパックのことを
「ババッ」と言っているらしい

それって、それって、も、もしかして、英語~??

そのことをパパさんに話したら
「スポンジ・ボブ(アメリカで人気のアニメキャラクター)を見ると
 『ボ』って言うし、ドーラ(同じくアニメキャラ)のことは
 『ドゥラ』って言うよ~。親より発音いいかも~

姫こまめは、集団生活を送るのには小さすぎるし
毎日、日本語だけで生活しているので、帰国するまでに
「ハロー」くらい覚えれば上出来だと思っていたけど・・

そのうち通訳してくれるようになったりして~







歩道がない

サンアントニオは車社会。
路線バスがあることはあるけど、車がないと
スーパーに行くのも、公園に行くのも、図書館に行くのも
かなり大変。道路を歩いている人自体、あまり見かけない。

1キロないから徒歩圏内だわあ~なんて考えたらダメダメ
たいてい歩いている途中で歩道がなくなるの。

どうりで、自転車やベビーカーで移動している人を
あまり見かけないわけだ。

以前、姫こまめを連れて散歩していたら
サングラスを掛けたおまわりさんに
「何をしているんで?」って呼び止められた。
何って、ただ散歩していただけなんだけど・・・

別な日は、自宅から0.6キロ離れたお店に歩いて買い物に行ったら
お店のご主人がすごく驚いて、わざわざお店を閉めて
帰り道は自宅まで車で送ってくれたっけ。

アメリカの皆さ~ん、もっと歩いてみませんか~























褒め上手

サンアントニオで出会うアメリカ人は、
聞いていたとおり褒め上手です。

姫こまめを連れて歩いていると、
さも感激した様子で、言葉をつくして褒めてくれます。

「ビューティホー」や「スイート」を始めとして
「キュート」、「リトル・プリンセス」
「アドーラブル(うっとりしちゃう)」
「ゴージャス」なんてのもあったっけ。

「なんて可愛いの!みんな見てよ、歩いてる~」
なんて言われたり、とても誇らしい気分になってしまうのです

日本でも声をかけてもらうことが多かったけど
ほとんどが子育て経験のある、女性たち。

こちらでは、私たちに興味さえわけば
老若男女問わず話しかけてくれます。

それは、年端もいかないチビッコでも同じで
きらきらした目で近寄ってきたかと思うと
「なんて可愛い赤ちゃんなんだろ!
 いつもどこで遊んでるの?保育園はどこにいってるの?」
に始まって、最後には
「あなたと話せて、とても良かった!握手してくれる?」
なんて、大人顔負けの堂々たる態度です。

会話の運びもまるっきり大人なので、日本でよく使うような
「坊や、お利口さんね~、いくつ?パパとお散歩いいわね~」
なんて子どもだましの社交辞令は許されません。

しかも、もちろん完璧な英語ですから~
あなどれません、ちびっこも














漬け肉ファヒータ

それは、前から気になってた。

スーパーの肉売り場に、必ず置いてある漬け肉。
その漬け汁は香辛料で真っ赤で、見るからに辛そう~

最初は、パッケージの文字から「FUJITA(フジタ)」という
日系食肉メーカーの商品かと思っていた。
が、よく見ると「FAJITA(ファヒータ)」と書いてある。
おそらく、スペイン語圏の料理だろう。

軽い気持ちで試すには、一パック6~700グラムは多すぎる

「いつも行くスーパーに置いてある漬け肉、見たことある?」
パパさんに聞いてみたら
「あの、フジタさんとかいうやつ?ちょっと気になるよね~」
なあんだ、同じこと思っていたのか、ということで
先週末トライしてみることに。

牛肉と豚肉、それに鶏肉それぞれに
「からい」と「ふつう」があったが、
今回は牛肉の「ふつう」をチョイス。

開封してみると、一パックに2枚入っていて
フライパンに、何とか一枚収まる大きさ。

中火で中までしっかり火を通して、
食べやすい大きさに切って、はい出来上がり

表面にプツプツと浮く、ブラックペッパーに恐れつつも
思い切って口に入れたら、あら?全然辛くない。
次の瞬間、「おいし~い

厚いわりには肉質も柔らかく、さくさくかみ切れる食感
塩コショウがほどよく利いて、かすかに爽やかな酸味を感じる。
これは、レモン汁をしぼったタン塩にそっくり

ただ、ひとつ気になるのは
肉の表面にところどころ、膜のようなものが張っている。
これは一体、何・・・?

週明け、パパさんが職場の同僚に聞いたところ
ファヒータはメキシコ料理で、牛の横隔膜で作るんだそう

横隔膜?横隔膜って、しゃっくりが出るところ??

なんか考えちゃうけど、美味しかったから
次回、トリ肉とブタ肉も試してみよ~っと。























公園

子どもの遊び場を求めて、近所をあちこち歩いてみたけど
どうやら歩いて行ける範囲には公園のようなものがないみたい。

たまに、広々とした敷地にカラフルで楽しそうな
遊具がある場所を発見しても、保育園だったり、個人宅のお庭だったり・・・

どうも、ここら辺の子ども達は、自転車やら、お砂場セットやら
一切合財トランクに積み込んで、車で公園に出かけるらしい。

それに倣って、昨日は車に乗って、家族で公園に行った。

大きめの子ども達に圧倒されながらも
滑り台や、回る遊具に乗って、楽しそうに遊ぶ姫こまめ

公園内にある小川で水遊びも楽しんだ
(こちらでは、既に毎日半袖

最初はおっかなびっくり足をひたしていた姫こまめも
慣れてくるにつれ、一人でそろそろ水の中へ。
そのうちコケに滑って仰向けにすってんころりん
全身びしょぬれに・・・

本人は泣いたけれど、見ていた親のほうは大笑い
それで安心したのか、それからはさらに大胆になって大はしゃぎ。

足にかかる水しぶきを眺めたり、流れとは逆のほうに歩いてみたり、
最後は帰りたくないと駄々をこね、大人のほうが泣きたくなった

現地の子どもたちも元気いっぱい。
スニーカーにジーパンを履いたままで、
首まで水につかっているのには、ちょっとビックリ

そういえば、川で遊ぶ子どもって、
日本ではあまり見かけなかったな。









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