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花こまめ

Author:花こまめ
パパさんと、娘の姫こまめ(2005年7月生まれ)との3人暮らし。2008年1月第2子出産予定。
パパさんの仕事の関係で、米国テキサス州サンアントニオ在住。

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病院デビュー

慣れない外国で病院にかかるのは、不安でたまらない。
病気自体もそうだけど、言葉の問題、医療制度、習慣や文化の違い、
外国人のスタッフなどなど、考えはじめたらきりがない。

一人で姫こまめを連れて行くのは怖かったので、
パパさんに午前中仕事を休んでもらって、近くのこども専門病院へ

そこは、入り口の前に楽しげな遊具があって
以前から気になっていたのだけれど、
中に入ってみると、これまた子どもが喜びそうな仕掛けが盛りだくさん。
テレビゲームがあったり、壁におもちゃが作りつけてあったり。。

最初に、窓口で看護士さんに受付をしてもらって、問診も済ませ
次に個室に通されて、あとは患者側は移動しないで
お医者さんやら看護士さん、事務関係者のほうから個室にやってきて
診察から検査、事務手続きに至るまで、すべて個室で行う。

スタッフが登場すると、なぜか皆、椅子を使わずに
挨拶も説明も、書類のサインも、ほとんど立って済ます。

現地での保険証の他、身分証明証の提示や
パパさんの職場や身分、ソーシャル・セキュリティー・ナンバー、
知人の連絡先など、事細かに聞かれて驚いた。

カテーテルで採尿して検査した結果、姫こまめは膀胱炎。

幸い、薬を飲むだけで治るようだったので、ホッとしたのだけれど、
調剤薬局で薬をもらって、びっくり!
正露丸の大きいビンくらいのシロップ薬のお値段が
なんと、75ドルもする!しかも、保険で100ドル
カバーされた上で、その値段だから
アメリカの医療費の高さは、噂どおりだな~と実感した。

病院の診療代は、後払いなので
まだ請求書も見ていないのだけれど、
いったい幾らかかるのか、ちょっと今から頭が痛い



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