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花こまめ

Author:花こまめ
パパさんと、娘の姫こまめ(2005年7月生まれ)との3人暮らし。2008年1月第2子出産予定。
パパさんの仕事の関係で、米国テキサス州サンアントニオ在住。

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靴は脱がない

キッチンのシンク下の水道管が、水漏れするようになった。

とりあえず2・3日は、バケツを置いて凌いでいたのだけれど
シンク下がいつも水浸しで不便だったし、バケツの交換も面倒だったし
思い切って修理をしてもらおうと思いたった。

でも、待てよ。こういう場合って、どこに頼んだらいいのか、
修理費はアパート持ちなのか、自分持ちなのか全く分からない。
まずは、アパートの管理人室に行って、聞いてみることにした。

もし、自腹を切ることになっても、いつもアパートで使っている
腕のいい業者さんくらいは紹介してもらえるだろう。

さて、管理人さんに水漏れのことを話してみると
パソコンになにやらパチパチ打ち込んで
「はい。これでいいわよ。」と一言。

むむ?それだけ??
いろいろ質問してみたら、当日中に修理してくれるそうで、
毎日アパートの敷地内を掃除したり、植木を手入れしている
男の人が来てくれるらしい。へえ~。そんなこともできるんだあ~。
あの人たちって、アパートの従業員だから、修理代は無料よね

さてさて、待つこと3時間。
ドアを開けると、手ぶらのおじさんがやって来た。
おじさんは、靴がずらりならんでいる我が家の玄関と
裸足のわたしを見くらべて、明らかに靴を履いたまま
中に入ることをためらっていた。

「ここは日本式だから、靴を脱いでくださいね~」と
言おうと思った瞬間、おじさんが土足で上がり込むのが一瞬早かった。

あ、あ、あ~~~
で、でも、ここはアメリカ、空気が乾燥しているから、ま、いいか~

修理は、工具も部品も一切なしで、あっという間に終わった。
「ありがとう、おじさん!すっごく助かりました!」
おじさんは満面の笑顔で去っていった。

しかし、パパさんのが帰宅後も、薄ベージュのふわふわカーペットに
土足であがられたことのショックから立ち直れなかった私は
その一件をパパさんに報告した。

すると、パパさんがぽつりと言った。
「靴ぬいでくれって頼んでも、一言『ノウッ!!』って即答して
 ズカズカあがってくるよ。」

えええ??
パパさんの経験では、以前ケーブルテレビの開設工事来てもらったとき
そう言ったら、有無を言わせず土足で入ってきたそうな。

なんでも、工事従事者が、仕事中に靴を脱いで怪我をした場合
その怪我は保険でカバーされないというのが理由だそう。

へええ~。でも、靴をぬいで生活しているような家には
そもそも危ないものって置いてないと思うなあ。
そう思いながら、修理してもらったシンク下を覗いてみると
まだ水が漏れている。しかも、前よりピッチが
格段早くなっているではないか。

ああ、また修理たのまなきゃ。



























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