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花こまめ

Author:花こまめ
パパさんと、娘の姫こまめ(2005年7月生まれ)との3人暮らし。2008年1月第2子出産予定。
パパさんの仕事の関係で、米国テキサス州サンアントニオ在住。

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オウム返し

近頃、言葉数がぐっと増えてきた姫こまめ。

大人同士の会話をちゃんと聞いていて、聞き取れる言葉を拾っては
自分も会話に参加しようとする。

「前に見たNBAの試合は、安い席だったから
 選手が豆くらいの大きさにしか見えなかったよね~。」
「ま~~~~~め~~~~~~」

「次の試合はアウェーになるから、テレビ観戦になるね。」
「あ~~~~~うぇ~~~~~~」

「こないだ行った店は、イマイチだったから
 2回目は行く気がしないね。」
「ん~~~~、ないネ~~~~~~。」

こんな具合しゃーわせ♪

毎日、なにかしら笑わせてもらっている。

卒乳できる・・・カナ?

そのうち自然に離れるだろう、と信じつつ続けてきた母乳育児。
気が付けば、姫こまめも来月で2才になる。

もう、すっかり歯も生えそろって大抵のものは食べられるし、
言葉による意思疎通も可能になり、赤ちゃんではなくなってきたこと、
産後2年近くも夜通し眠れない母体=私の体の負担も考えて
一応、4月から卒乳を射程に入れている。

それ以来、おやつは午前・午後の2回プラスα、散歩は可能な限り一日2回、
加えて、「2才になったら、おっぱいバイバイしようね」と
語り続けているが、全く効果なし
「あんた、新生児?!」と突っ込みたくなるほどの頻回授乳で
ひどいときには1時間おきに飲みたがることもある。

時折、思い出したように「2」と「おっぱい」のベビーサインをしては
「に!バイバイ」と言うので、なんとなく納得はしているようだけど、
4月に尿路感染症になったせいで、食事を摂れなくなり、
一週間ほど、ほとんどおっぱいだけで凌いだこともあって
ますます、おっぱいに執着するようになってしまった。

日中、おっぱいから気をそらせようとして散歩に連れ出しても
私の方が疲れきってしまって何もできなくなり、帰宅してから泣かれると
「はあ~、もういいですうぅ~、
 どうぞ好きなだけお飲みください~
状態になってしまったり・・・

ところが、今日は日曜日でパパさんがお休みだったので、
「おっぱい」のベビーサインをするたびに、パパさんが
姫こまめを散歩に連れて行ってくれたり、ドライブがてら外食に
連れ出してくれたり、おやつを与えたりしてくれたところ
信じられないことに、なんと日中の授乳は2回のみで済んでしまった。

その間、イチゴやらブルーベリーやらブドウやらパンやら
それから、ものすごい勢いでお寿司を3カンも食べて、
パパさんに、いっぱい遊んでもらって疲れきって
夜は6時前にご就寝

もう、びっくり、やればできるんじゃない
パパさん、ありがとう~~

明日から、パパさんは仕事で日中いないので
また母子ふたりでの知恵くらべが始まるけど
がんばるゾ

まずは、目標、日中2回




病院デビュー

慣れない外国で病院にかかるのは、不安でたまらない。
病気自体もそうだけど、言葉の問題、医療制度、習慣や文化の違い、
外国人のスタッフなどなど、考えはじめたらきりがない。

一人で姫こまめを連れて行くのは怖かったので、
パパさんに午前中仕事を休んでもらって、近くのこども専門病院へ

そこは、入り口の前に楽しげな遊具があって
以前から気になっていたのだけれど、
中に入ってみると、これまた子どもが喜びそうな仕掛けが盛りだくさん。
テレビゲームがあったり、壁におもちゃが作りつけてあったり。。

最初に、窓口で看護士さんに受付をしてもらって、問診も済ませ
次に個室に通されて、あとは患者側は移動しないで
お医者さんやら看護士さん、事務関係者のほうから個室にやってきて
診察から検査、事務手続きに至るまで、すべて個室で行う。

スタッフが登場すると、なぜか皆、椅子を使わずに
挨拶も説明も、書類のサインも、ほとんど立って済ます。

現地での保険証の他、身分証明証の提示や
パパさんの職場や身分、ソーシャル・セキュリティー・ナンバー、
知人の連絡先など、事細かに聞かれて驚いた。

カテーテルで採尿して検査した結果、姫こまめは膀胱炎。

幸い、薬を飲むだけで治るようだったので、ホッとしたのだけれど、
調剤薬局で薬をもらって、びっくり!
正露丸の大きいビンくらいのシロップ薬のお値段が
なんと、75ドルもする!しかも、保険で100ドル
カバーされた上で、その値段だから
アメリカの医療費の高さは、噂どおりだな~と実感した。

病院の診療代は、後払いなので
まだ請求書も見ていないのだけれど、
いったい幾らかかるのか、ちょっと今から頭が痛い



初めての病気

2週間前の土曜日だった。
姫こまめのおむつが異様に臭うなあとは思っていた。

近頃は気温も高いので、そのせいでおむつの臭いがきつくなるのかな?
と気にも留めず、その日は家族でいちご祭りにお出かけした。

遊んでいるときは機嫌がいいのだけれど、チャイルドシートに乗ったり
着替えをしたり、だっこをしたり、おむつを替えたりするときに
「痛い」のベビーサインをしては「タイタイ(痛いの意)」と言う。

「も~、『タイタイ』って言えば、何でもイヤなことから逃れられると思って~
これもある意味、成長の証かなと呑気に考えていた私。

ところが、週が明けると、とにかく姫こまめの機嫌が悪い。
突然、火がついたように泣き出しては、
おしりをペンペン(おむつが気持ち悪い、のサイン)しながら
「ビ~、ビ~、(テレビ見せて、
 もしくはビリビリする水=炭酸水ちょうだい、の意)
 ママ~、ママ~、ママ~、ママ~」と真っ赤な顔をして叫ぶ。

テレビをつけてやっても、炭酸水を与えても泣きやまず
そっくりかえって、ますます激しく泣く。
いったい何を言いたいのか、さっぱりわからない。

夜中も同様で、あまり寝てくれず、睡眠不足で親子してフラフラに。

ところが明くる日の夕方、おむつ替えのときに
姫こまめがしきりに「タイタイ、タイタイ」と言うので
「どこ?どこが痛いの?」と聞いてみたら
しっかりと股のあたりを指さす。

よく見てみると、血の混じった膿のようなものが滲んでいる。
しかも、とても臭う!

それで、やっと気づいた!
病気で具合が悪いんだ・・・!
「おしっこをすると、炭酸水を飲んだときみたいにビリビリして
 痛いよ。ママ、助けて~」って言ってたんだ!

早く気づいてあげられなくて、ごめんね、姫こまめ。
それどころか、近頃とってもワガママなんだから、なんて思ってたよ。

帰宅したパパさんと相談して、次の日の朝、病院に行くことにした。















それって英語??

姫こまめが「ごっこ遊び」をするようになった。

おじいちゃんが買ってくれた小さな化粧水ボトルで
おもちゃのカップにお茶をついで飲む真似事をしてみたり、
ぬいぐるみのくまちゃんに、おやつを食べさせてみたり。

こないだは、おもちゃの汽車で遊びながら
しきりに、「チュチュ~」と言っている。

最初は気にも留めなかったのだけど、あれ?
そういえば、アメリカの子供向けテレビ番組では
汽車が走るときって「チューチュー」って言ってるなあ・・

ちょっと前までは、確かに「プップッ~」って言いながら
遊んでいたのに、これには驚いた

こないだは、テレビを指さして「ババッ、ババッ」と言うので
何だろう?と思っていたら、どうやら
アニメの主人公のトレードマークのバックパックのことを
「ババッ」と言っているらしい

それって、それって、も、もしかして、英語~??

そのことをパパさんに話したら
「スポンジ・ボブ(アメリカで人気のアニメキャラクター)を見ると
 『ボ』って言うし、ドーラ(同じくアニメキャラ)のことは
 『ドゥラ』って言うよ~。親より発音いいかも~

姫こまめは、集団生活を送るのには小さすぎるし
毎日、日本語だけで生活しているので、帰国するまでに
「ハロー」くらい覚えれば上出来だと思っていたけど・・

そのうち通訳してくれるようになったりして~







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